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恋愛バトン4
今度はロリーことドロレス。

自PC中で一番設定が固まっているが、一番こういうものに縁がないやつ。

もうなんか笑えてきました。
20070525232617.jpg


「恋愛バトン?困ったね、ぼくにはこういったことで話して面白くなるような経験も、周りが感心するような思想もないのだけど。ましてや恐れ多くもあの姉の後で恋愛を語るなど、おこがましいにもほどがあるよ。まあそれでも良ければ聞いていきたまえ。暇つぶし程度にはなるだろう。ぼく自身もこの命題について深く考察したことはないから、いい機会だ。」


Q1 初恋はいつでしたか?
 「わからない。おそらくまだないと思う。『おそらく』といった理由の説明は、次項に譲る。」


Q2 今までつきあった人数を教えてください。
 「4年ほど前、つまりぼくがまだ13の頃、通っていた学校の同級生とそういう仲になったことがある。」

 「まあ相手は同性。つまり女の子だったんだけど。」

 「別にそういう趣味があるというわけではないよ。あえて言うのならば『なりゆき』というやつだね。当時のぼくは、いや当時のぼくも今と変わらずそういうことにうとく、恋愛に興味がもてなかった。ぶっちゃけどうでもよかった。なので相手のその子の言うがままに、そういう特殊な関係を構築してしまったのだけど、今思うとあれは相手の子にとても失礼だったのではないかと、深く反省しているよ。だってそうだろう、ぼくは付き合ってる間、一度たりとも、全くもって、相手に特別な感情を抱くことはなかったんだから。ただ仲のよい友達の延長線上にそういう関係があるものだと思っていたんだよ。これは全くぼくの不徳のいたすところだ。なのでそれ以来誰とも付き合っていない。いわゆる「恋愛感情」を抱ける相手が出てくるまでそうだろうし、その見込みは今のところない。前項の話の補足になるが、いずれそういう感情を抱ける相手がぼくの前に現れたとしたら、それがきっと初恋なのだろう。」


Q3 今好きな人はいますか? (いる人は)好きなところは?
 「恋愛感情という意味では、いない。なので家族として、そして友人として好きなものたちの長所を挙げてお茶を濁そう。」

 「まず父は。…いかつい顔のわりに動物好きなところだろうか。サングラスに革ジャン姿で猫を愛でている姿を見ると、なんだか父のハゲ頭までも可愛く見えてくる。」

 「母は記憶にないが、強く、優しく、立派な人だったと聞き及んでいる。」

 「姉は。…うん、やめておこう。何を言っても殴られそうな気がする。照れ隠しなのだろうけど。」

 「友人その1は。常に周りの人たちを気にかけて、そのあふれんばかりの包容力で包み込むところだ。ぼくはスキンシップとかは苦手なのだけど、彼女は自然にそれができるのが、羨ましくもあり、尊敬するところでもある。」

 「友人その2は。口が悪く冷徹ぶってるくせに、世話焼きなところだ。ああいうのを今はやりのツンデレと言うんだろうね。本人は否定するだろうけど、それを突っ込むのがまた楽しい。」


Q4 好きな人とデートで行きたい場所は どこですか?
 「ぼくは無趣味な人間なので、ぱっとは思いつかないな。できることならその相手のお勧めの場所へ連れていって欲しい。僕が今まで経験したことのない場所や遊びならなおいい。それによってぼくの見識は深まり、その上二人の共通の話題が増え、距離も縮まるだろう。例えぼくがその場所や遊びを気に入らなくても、それは二人の糧となる。趣味の相違などはたいした問題ではないよ。」


Q5 こんな人は絶対無理! っていうのありますか?
 「こんな一言で断じてしまうのはとても心苦しいのだけど、「つまらない人」だな。」


Q6 恋愛対象年齢は何歳~何歳ですか?
 「年齢はあまり気にしないと思う。問題は人格だ。でもぼくは抜けてるところがあるらしいので、そういうのをカバーできる、人生経験豊富な年上のほうがいいのかもしれない、と半ば他人事のようにではあるけど、思う。もちろんただ年だけ食ってる諸兄もいるだろうが。」


Q7 浮気は許せますか? 許せる人は、どこまで?
 「浮気の許容範囲とは、そのものたちの独占欲に因るところが多いのだろうけど、ぼくはそれほど独占欲が強いほうじゃないらしいので、普通に許してしまいそうな気もする。その範囲はまだ経験したことがないのでわからない。なのであえてどこまでか線を引くとしたら、黒妖精の言っていた「自分が同じことをやってもいいなら、いい」と言う論理に従って、「その相手が、ぼくに同じことをされても許せる範囲」が許容範囲だ。理屈的にはこれで何も問題はない。」

 「まあ、いざ好きな人ができたりしたら、コロリと態度を変えて、束縛するウザい女になるかもしれないけど。」


Q8 同棲ってしてみたいですか?
 「同棲の定義がまたよくわからないのだけど、要するに恋人同士が同居するということだよね。それは経済面で非常に大きなメリットがあると考えるよ。ましてや「好きな人とは片時も離れたくない!」などとのたまう世の恋人達にとっては、理想の生活なのではないだろうか。」

「ああ、僕がしてみたいかっていう話だったね。うん、してみたいな。共同生活というのは楽しそうだ。少し前まで義兄と暮らしていたが、帰ってきてただいまを言う相手がいるというのは、いいものだよ。」


Q9 あなたが愛情を感じた行動は?
 「この年まで育ててくれた家族の、すべての行動。」
 「今までツキアカで知り合った友人達の、すべての善意。」


Q10 愛と恋の違いは何だと思いますか?
 「それぞれ辞書で引いてみると
【愛】対象をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。また、その気持ちの表れ。

【恋】異性に強く惹(ひ)かれ、会いたい、ひとりじめにしたい、一緒になりたいと思う気持ち。

と、ある。ここで注目すべきは、恋のほうにだけ「異性」という単語が入っていることだ。つまり恋は同性では成り立たない。異性でないと感じないものだということだね。ならばなぜ異性に惹かれるか。それは人間の本能。生殖という動物の本来の行動の円滑化のためだと推測する。同性に恋をしてしまっては子供ができないからね。対する愛のほうは特に性別の縛りは明記されていない。つまり生殖という本能を超えたところにある感情、誤解を覚悟で言うと、より高尚な感情だとぼくはとらえている。」


Q11 一番長く続いた恋愛は?
 「恋愛をしたことがない。前述の彼女には申し訳ないが、あれは恋愛ではなかった。」


Q12 究極の選択です。 一生、人を愛することしかできなくなるのと、 人から愛されることしかできなくなるのと、どちらかを選ばなければならないとしたら、どちらを選びますか?
 「ずいぶん意地悪な質問をするね。それならばどちらでもなく、一生人を愛すことも、愛されることもできなくなるのがいいな。最初から愛というものを知らなければ、悲しくも辛くもないだろう。」


Q13 バトンを回す贄5人

 「友人二人に送ろうと思ったが、一人はすでに答えていて、一人は誘ったら断られてしまったよ。ここで止めておこう。」
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【 2007/05/26 00:50 】

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